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松籟(しょうらい) 八十八夜手摘み煎茶 【100g(50g×2本) アルミパック】
2,700円(内税)
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松籟(しょうらい) 八十八夜手摘み煎茶 【100g(50g×2本) アルミパック】
2,700円(内税)
備前屋の手摘み煎茶の特長は・・・
1.純粋な狭山茶
2.原材料には全て野木園(自然仕立て茶園)から手摘みされた生茶葉を使用
3.日光萎凋を含む、正式な萎凋工程を実施

さらに 松籟には「八十八夜煎茶」の冠にふさわしい、新茶期が始まって間もない時季につくられた、充分な内質が確認できた荒茶だけを使用。胸に迫るほどの狭山手摘み煎茶の”かおり” をめざし、再製・合組みを施しております。

平成29年度の荒茶提供者と品種
1.日高市 島田貴庸  ふくみどり、やぶきた
2.狭山市 宮岡 豊  ふくみどり
3.日高市 備前屋自園  ゆめわかば
 
品種は「ふくみどり」「ゆめわかば」「やぶきた」の三種類、荒茶ごとに単品で仕上げ、ほいろを使用した手火入れを行い、合組みを施します。研ぎ澄まされた萎凋香に添えられた手摘みならではゆるぎない極上の味・・・ 特に香気に力点をおいた手摘み煎茶です。「ふくみどり」を中心とした三品種の織りなす萎凋香のハーモニーをお楽しみ下さい。



【ゆめわかば萎凋工程】天日干し=日光萎凋中の生茶葉


【ゆめわかば野木園手摘み】備前屋 ゆめわかば自園手摘み風景


【野木園刈り落し】
手摘み終了後、翌年に向け葉数を減らし "超"芽重型に仕立てるため、野木園は根元近くから刈り落します。もちろん二番茶以降の収穫はなく、年一度摘み取るだけの "ぜいたく"な茶園です。



【松籟外観】
飴色の軸が目立つ、大柄な外観・・・ 萎凋香を生かすには、蒸し気味按配の方が良いと考えています。


【松籟水色】
若芽摘みと萎凋により、黄がかった濃度ある水色。口に含めば萎凋香を、喉では苦渋味のない甘い萎凋味を、最後は喉から立ち昇る萎凋香の余韻を・・・ 狭山品種の萎凋香を存分にお楽しみ下さい。


【製品情報】
商 品 名 : 狭山八十八夜煎茶 松籟(しょうらい)
規   格 : 50g×2本 アルミパック
製 茶 法 : 蒸し製法
栽培・摘採 : 野木園(自然仕立て)・手摘み
生産者・品種 (供給量の多い順)
日高市 島田貴庸  ふくみどり、やぶきた
狭山市 宮岡 豊  ふくみどり
日高市 備 前 屋  ゆめわかば
火入れ法 :「ほいろ」使用の手火入れ




【松籟100g(50g×2本) アルミパック】
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