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萎凋香煎茶 霞野(かすみの)【100gアルミパック】
1,620円(内税)
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萎凋香煎茶 霞野(かすみの)【100gアルミパック】
1,620円(内税)
「・・・この霞野というお茶になり、手順どおりに淹れて、口に含んだとき、あまりの美味しさに驚きました。お茶は好きだけど、今までは好み、そうじゃない程度のこだわりでした。でも、本当にいいものはそれどころでなく、すごいのだと知るきっかけをくれたのは、このお茶でした。」(Rakuten みんなのレビューより)
「萎凋香」をご存じない方の投稿だと思われますが、すばらしい表現をいただきました。

狭山茶最高品質を誇る入間市『根通り地区』。その中でも 最上と称される『新久・根岸』地区産の荒茶・・・ 狭山茶産地最良の生茶葉に正式な萎凋処理を実施。持って生まれた豊かな資質に萎凋香が加わり、味と香気が数段レベルアップした茶葉・・・ それこそが『霞野』の原材料です。

平成29年度の荒茶提供者と品種
1.入間市 間野善雄  やぶきた、ふくみどり
2.入間市 市川喜代治 やぶきた、さえみどり
3.入間市 間野皓介  やぶきた
 
再製では、荒茶ごとに単品で仕上げ、萎凋香を生かすため 直火式の乾燥機で火入れを行います。品種は「やぶきた」「ふくみどり」。それぞれの個性を生かせるよう、口合(テストブレンド)を経てから、合組みを施します。もともと苦渋味の少ない「味の狭山茶」に「萎凋香アロマ」が加わった、新たな時代の「香りの狭山茶」です。





【萎 凋 葉】
天日干し(日光萎凋)開始30分、生茶葉が青黒くしおれ始め、フルーティーな香気が漂います。




【霞野外観】
茶葉の資質を生かすため、蒸し度は抑え気味の「正統蒸し製法」。若い芽筋ながら、大柄な外観。




【霞野水色】
若芽だけに、黄色味のかった水色。霞野の真骨頂は抽出液が喉を滑り落ちた後にあります。口の中で いつまでも響く萎凋香の余韻が楽しめる煎茶です。




【火 入 れ】
昭和40年代 (?) 製造の旧い小型乾燥機を使用。熱風にたよらない、直火式乾燥機ゆえ、特有の香味が付加され、しかも萎凋香が持続します。


【製品情報】
商 品 名 : 萎凋香煎茶 霞野(かすみの)
規   格 : 100g 雲竜アルミパック
製 茶 法 : 蒸し製法
栽培・摘採 : 台均し茶園 乗用型・レール式摘採機
生産者・品種 (供給量の多い順)
入間市 間野善雄  やぶきた、ふくみどり
入間市 間野皓介  やぶきた
入間市 市川喜代治 やぶきた
火入れ法 : 伊達式透気乾燥機による直火式火入れ




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