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送料込み 昔仕立て 炭火入れ狭山茶 【90gアルミパック】
1,496円(内税)

 

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送料込み 昔仕立て 炭火入れ狭山茶 【90gアルミパック】
1,496円(内税)
炭火入れ狭山茶
「ジャパンティーエクスポで試飲して惚れてしまったお茶
炭火で火入れした香りは
香ばしさよりふくよかで甘やかな印象
お豆を茹でたような旨み甘みの後から
じんわりと広がる上品な渋みがたまらない
古くて小さな炭火入れ機を想いながら
暖かい気持ちになる」  令和6年12月7日インスタグラムの投稿より




【炭火入れ狭山茶外観】
軸が短く、葉肉の厚い「さやまみどり」。さらにブラシで摺られ白ずれを起こした あか抜けしない外観。しかしながら茶葉に鼻を近づけるだけでも、特別な香気を感じるほどに個性的な茶です。



【炭火入れ狭山茶水色】
深蒸しではない正統蒸しの茶葉のため折りは少なく、品のある抽出液。炭火入れ「さやまみどり」の萎凋香は嗅覚のみならず、味覚でも味わうことができます。しかも強い火入れに応答して 本領を発揮するという、きわめて稀な日本茶です。



【さやまみどり】
「さやまみどり」は昭和28年、真っ先に農林登録されました。個性的な萎凋香を持つ、狭山品種のルーツと称すべき品種です。現在では絶滅危惧種に近い希少な品種でもあり、備前屋では2名の生産家に栽培を依頼しています。



【備長炭に着火】
貴重な「さやまみどり」を生かすため、火入れに備長炭を使用。消し炭にガスバーナーで点火・・・ 着火までに十数分間・・・ 手間のがかかる事このうえなし。



【米澤式火入れ機】
炭皿を火入れ機にセット。使用するのは昭和30年代に製造された、通称「がら」と呼ばれる 狭山固有の火入れ機。もともとはガス用だったものを、メーカーで炭火用に改造してもらった唯一無二の大切な「道具」です。



【炭火入れ工程】
炭皿上部の火入れ機本体は開口部の広い円筒形。中心にシャフトが通り、2本のブラシが茶葉を撹拌しながら火入れを行います。炭火の威力は絶大で、茶温は短時間で100℃を突破します。





【製品情報】
商品名 昔仕立て 炭火入れ狭山茶
品  種 さやまみどり
規  格 90g アルミ袋
栽培・摘採 台均し茶園 乗用型・摘採機
製 茶 法 蒸し製法
生 産 者 入間市 市川喜代治
製 造 日 令和 7年 5月 21日
再 製 日 令和 7年10月24日
炭火入れ 令和 7年10月27日
火入れ法 米澤式火入れ機(備長炭用に改造)




【昔仕立て 炭火入れ狭山茶 90gアルミ袋】
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